モバ活!WiMAXとWiMAX2+:ルーターHWD14をチェック!

【端末レビュー】ルーターHWD14をチェック!

「Android(アンドロイド)スマートフォン・アプリ情報 ガプシス 」に12月13日付で次の記事がありました。

 

【端末レビュー】WiMAX 2+、au 4G LTEも利用できるルーターHWD14をチェック! 第2回:機能、通信速度、感想

 

測定した場所は秋葉原駅周辺で、使用した端末はMacbook Air 11インチの2012モデル、Xperia Z1(SO-01F)、ELUGA P(P-03E)、iPhone 5、WindowsノートのThinkPad X230です。

 

HWD14と端末の接続は、USBの有線接続と無線LAN接続です。

 

この記事中で気になったのは、

  • USBの有線接続と無線LAN接続では極端に速度が違い、有線接続の方が下りは圧倒的に速い
  • Wi-Fi接続の場合、スマートフォンの機種によっても速度が違う
  • 測定端末、有線/Wi-Fi接続、測定サイトによって大きな差が出てしまった

 

使う端末によっても測定結果が違うことなど、どうもHWD14の無線LAN接続が良くないようです。

 

この変動の原因はどちらかと言えばWiMAX 2+自体や接続端末側ではなく、HWD14側にありそうなため、今後のファームウェアのアップデートを期待したい。

 

管理人としては、このルーターがWiMAXハイパワー未対応なのではたしてファームウェアのアップデートで解決できるのか疑問があります。

 

 

WiMAX2+のエリア整備に関しても、次のように述べています。

 

場所によって通信速度が異なるのは、電波状況が違う上、周囲の干渉電波にもよるので当たり前だが、それにしてもまだWiMAX 2+のエリア整備はエリア内とは言っても十分ではないように感じた。そのため、ホットスポット的に超速が出る場所があるかと思えば、数Mbpsしか出ない場所もある、といった結果だ。

 

この問題は、エリア整備とともに解決されていくのでしょうが、WiMAX2+はサービスリリースを急ぐあまり電波品質レベルをあまり高めないで見切り発車した感が否めません。

 

 

ということで、ここでもしばらくは様子見したほうが良さそうだという感想です。


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